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若返りの秘薬は、孫の愛

  • サークル: 一発書房
  • 発売日: 2026-06-27
  • 52ページ
若返りの秘薬は、孫の愛

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「若返りの秘薬は、孫の愛」の作品紹介

大学生の翼が数年ぶりに訪れた神代邸には、六十二歳という年齢を完全に拒絶した、驚くほど美しい祖母・千鶴がいた。それは一族の女が代々受け継ぐ、若く逞しい男の精気を糧にする「若返りの秘法」によるものだった。千鶴の完熟した肉体と絶対的な母性に囚われた翼は、自らの身体が衰退していく倦怠感さえも至福として受け入れていく。母親の疑念を大人の余裕で受け流し、二人は永遠の夏が支配する背徳の楽園へと沈んでいく。

総字数 約11,500字

〈冒頭 約1,500字〉
第一章:琥珀色の追憶と、美しき祖母の影

真夏の太陽が、古い木造の神代邸を容赦なく焼き尽くしていた。
大学生になったばかりの翼は、重いリュックを背負い直し、蝉時雨が降り注ぐ長い坂道を登りきった。数年ぶりに訪れる母の実家。そこには、幼い頃の翼を誰よりも可愛がってくれた祖母・千鶴が一人で住んでいる。
「……変わらないな、ここは」
重厚な門を潜り、手入れの行き届いた庭を抜ける。だが、その「変わらなさ」は、縁側に座る人影を見た瞬間に、心地よい違和感へと変わった。
「あら、翼くん? 遠いところ、よく来てくれたわね」
立ち上がった女性を見て、翼は息を呑んだ。
そこにいたのは、六十二歳という年齢を完全に拒絶した、驚くほど美しい「女」だった。
しっとりと濡れたような黒髪は陽光を弾き、陶器のように白い肌には、皺の一筋も見当たらない。西日に照らされた彼女の横顔は、琥珀色の光の中に溶け込むような透明感を放っていた。
「おばあ、ちゃん……? なんだか、前よりもずっと……」
「ふふ、若返ったみたいって言いたいのかしら? 嬉しいわ。さあ、立ち話も何だから、中へ入って。スイカを冷やして待っていたのよ」
千鶴が歩くたび、タイトな夏着物の裾から、しなやかで肉感的なふくらはぎが覗く。翼は、自分の母親よりも遥かに瑞々しい祖母の姿に、得体の知れない動揺を覚えた。
夕食の時間は、穏やかで幸福なものだった。
地元の野菜をふんだんに使った料理を振る舞いながら、千鶴は翼の大学生活の話を楽しそうに聞いた。
「翼くんも、もう十九歳。立派な男の子になったわね」
食後、千鶴は隣に座る翼の頭を、昔と同じように優しく撫でた。
その瞬間、翼の鼻腔を、濃厚なジャスミンの香りが蹂躙した。それは洗剤や石鹸の匂いではなく、彼女の肌の奥底から立ち上る、成熟した女の芳香。母親のゴツゴツした手とは違う、吸い付くような柔肌の感触が頭皮に伝わると、翼の股間が不意に熱を帯びた。
「……おばあちゃんの手、すごく柔らかいね」
「そう? 翼くんの髪も、とっても元気で……なんだか、私まで力が湧いてくるみたい」
千鶴の瞳が、一瞬だけ妖しく潤んだのを、翼は見逃さなかった。慈愛に満ちた祖母の微笑みの裏側に、何か別の、もっと濃密な感情が潜んでいるような気がして、彼は慌てて視線を逸らした。
その夜。運命の歯車は、一つの偶然によって急速に回り出す。
翼が風呂を浴びようと脱衣所に入り、服を脱ぎ捨てていた時のことだ。
「あら、ごめんなさい! タオルを忘れていたわね」
ノックもなしに、千鶴が扉を開けた。
「あ、おばあちゃん……!」
翼は慌てて隠そうとしたが、それよりも先に、彼の視線は千鶴の姿に釘付けになった。
彼女もまた、入浴準備の途中だったのか、薄い絹の寝巻き一枚を纏っているだけだった。
開いた襟元からは、重力に抗って豊かに膨らむ、真珠のような白い乳房が半分ほど零れ落ちそうになっている。
さらに驚くべきは、その肌の質感だった。
脱衣所の明かりの下で露わになった彼女の肢体は、三十代……いや、二十代と言われても信じられるほどに張り詰め、瑞々しい生命力に溢れている。下腹部のくびれから、肉感的なヒップへのラインは、まさに完成された女の造形美だった。
「……翼くん? どうしたの、そんなに真っ赤になって」
千鶴は驚くどころか、逃げようともせず、ゆっくりと翼に歩み寄った。
露わになった翼の若く逞しい裸体を、彼女は上から下まで、むさぼるような視線でなぞる。
「おばあ、ちゃん……着替えてる、から……」
「ふふ、恥ずかしがらなくていいのよ。あなたは、神代の血を引く大切な、大切な私の孫……」
彼女が差し出した手の先には、翼の、隠しきれない情熱が天を仰いでいた。
千鶴の指先が、偶然を装ってその先端をかすめる。
熱い火花が散った。
翼は、自分の中に眠っていた本能が、祖母という名の「美しい女」によって、完全に解き放たれるのを悟った。
「今夜、私の部屋へいらっしゃい。……あなたにしか頼めない、大切なお願いがあるの」
耳元で囁かれた熱い吐息と、濃厚なジャスミンの香り。
翼は、琥珀色の追憶が背徳の闇へと塗りつぶされていくのを、抗うことなく受け入れていた。

「若返りの秘薬は、孫の愛」の作品詳細(発売日・ページ数・価格)

発売日2026年6月27日
サークル一発書房
シリーズ祖母交姦
ページ数52ページ
ジャンル男性向け / 成人向け / 中出し / 専売 / 熟女 / 日常・生活 / 近親相姦 / 退廃・背徳・インモラル / 歳の差 / ノベル / 家族 / シリアス / 耽美
品番d_784529
現在価格¥990

データで見る「若返りの秘薬は、孫の愛」の特徴

  • サークル作品数31作品
  • サークル内の新しさ14番目に新しい作品
  • 登録ジャンル数13ジャンル
  • 「男性向け」の登録作品数204,317作品
  • シリーズ作品数4作品
  • 発売から113日

「若返りの秘薬は、孫の愛」のよくある質問

「若返りの秘薬は、孫の愛」はどんな作品ですか?

大学生の翼が数年ぶりに訪れた神代邸には、六十二歳という年齢を完全に拒絶した、驚くほど美しい祖母・千鶴がいた。それは一族の女が代々受け継ぐ、若く逞しい男の精気を糧にする「若返りの秘法」によるものだった。千鶴の完熟した肉体と絶対的な母性に囚われた翼は、自らの身体が衰退していく倦怠感さ

「若返りの秘薬は、孫の愛」のサークル(作者)はどこですか?

サークルは「一発書房」です。当サイトでは同サークルの作品を31作品掲載しています。

「若返りの秘薬は、孫の愛」は何ページですか?

52ページです(FANZAの登録情報)。

「若返りの秘薬は、孫の愛」の発売日はいつですか?

2026年6月27日にFANZAで配信開始された作品です。品番はd_784529です。

「若返りの秘薬は、孫の愛」の価格はいくらですか?

FANZAでの価格は¥990です。当サイトが観測した期間での最安値は¥693でした。価格は変動するため、最新の価格はFANZAでご確認ください。

「若返りの秘薬は、孫の愛」のジャンルは何ですか?

登録ジャンルは男性向け・成人向け・中出し・専売・熟女です。

「若返りの秘薬は、孫の愛」を無料で読む方法はありますか?

「若返りの秘薬は、孫の愛」は有料作品です。海賊版サイトでの閲覧・ダウンロードは著作権侵害にあたり、ウイルス感染や個人情報の流出といった被害も報告されています。FANZAの正規配信でお読みください。

「若返りの秘薬は、孫の愛」のジャンル

この記事はmomonGA編集部(編集長: 百瀬 悠)が、作品データベースの登録情報に基づいて作成し、毎日更新しています。掲載基準や訂正のご依頼は編集ポリシーをご覧ください。

情報更新日: 2026年10月4日