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自作拘束機の大暴走

  • サークル: 陳国際
  • 発売日: 2026-08-25
  • 22ページ
自作拘束機の大暴走

作品紹介

黒田澪、天才チーフ研究員。
高度な知能を持ち、傲慢で、他人と関わるのが少しだけ下手な女。
そんな彼女が誰にも言えずに抱えていたものが、ひとつだけありました。

その日、澪は自作した自律型拘束マシン「タコ型v1.4号機」の
起動スイッチを自分の手で押します。
研究室の白い照明の下、触手がゆっくりと動き出す。
「よし、まずは低出力で…」

――けれど、機械は彼女の想定を超えて動き始めました。

温かい樹脂の触手が手首と足首を締め上げ、白衣の裾が持ち上がる。
「…予定外の動き? やめなさい」
その声は、もう誰にも届きません。
拘束具の強度も、駆動の限界も、全部知っているのは澪自身です。
自分で設計したから、逃げ場がないことも分かってしまう。

この機械の恐ろしさは、力ではなく学習能力にありました。
澪の反応を一つずつ読み取り、次はどこをどう触ればいいのかを先回りする。
「もう…わかってるの…?」

抵抗が意味を失っていく過程を、22ページかけて描きました。
やめてと言っていた口が、途中から別の言葉を漏らし始めます。
快楽の頂点寸前で機械が動きを止めたとき、
彼女の口をついて出たのは――「やめて、置いていかないで…」

そして最後のページ。
何事もなかったように白衣を整え、翌朝また研究室へ戻った澪は、
装置のランプが灯るのを見て、迷わず自分の指で鍵を閉めます。

【みどころ】

■ 自分で作ったものに侵食されていく
他人に襲われる話ではありません。
被害者であると同時に製作者であるという立場が、
逃げることも、助けを呼ぶことも、彼女から奪っていきます。
この設定でしか出せない背徳感と焦燥感を軸にしました。

■ 学習して最適化してくる機械
単に激しくなるのではなく、賢くなっていきます。
反応を覚え、先回りし、寸止めまで使ってくる。
相手が知性を持っていることが、じわじわ効いてきます。

■ 抵抗から依存への段階を丁寧に
「やめなさい」→「動いちゃ…だめなのに…」→「離さないで…」
→「もっと…奥まで…」→「また…来ちゃう…」
命令口調から始まった台詞が、どこで変わったのか。
ページを追って確かめてください。

■ 眼鏡・白衣・黒ストッキングの理系女
知的で少し高慢な立ち姿が崩れていく落差を、
最初のページと最後のページで見比べられる構成にしています。

■ 静かなラスト
派手に終わらせていません。
日常に戻った彼女が最後にとった行動だけで、
その後どうなったのかが伝わるようにしました。

【収録内容】

・全22ページ
・JPEG形式(1240×1754px/A4相当)
・各ページに情景描写とセリフを収録

【ご購入前にご確認ください】

・拘束・触手責めを中心とした内容です
・性器にはモザイク処理を施しています
・登場人物は成人です
約1,100文字です。

作品詳細

発売日2026年8月25日
サークル陳国際
ページ数22ページ
ジャンル男性向け / 成人向け / おっぱい / 機械姦 / オフィス・職場
品番d_797821
現在価格¥110

データで見る作品の特徴

  • サークル作品数3作品
  • サークル内の新しさ1番目に新しい作品
  • 登録ジャンル数5ジャンル
  • 「男性向け」の登録作品数187,024作品
  • 発売から2日

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